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学生からのメッセージ

第124回ボート祭

2015年05月24日
今年で124回目を数える、大阪市立大学の伝統行事「ボート祭」に創都学生で構\成する、大学院サッカー部が出場しました。

昨日(5月23日)に体育系サークルの部の予\選が行われ、大学院サッカー部の艇は見事予\選を突破!!

本日(5月24日)は準決勝と決勝が行われ、惜しくも準決勝で勝利を収めることはできず、決勝に駒を進めることができませんでした。

心配されていた天候も、盛夏を思わせるような好天となり、青春真っ只中の学部生と共に創都学生も○度目の青春を謳歌した充実した2日間となりました。

当日の模様は大阪市大の広報Youtube市大チャンネルでご覧ください!!大学院サッカー部のメンバーも登場していますよ〜!!
https://www.youtube.com/watch?v=_3Da7PV7iZI

第10回 ふたば祭 開催!!

2015年04月16日

 創造都市研究科は一部の分野を除いて梅田学舎で講義が行われますので、杉本キャンパスで行われる学校行事とは縁遠いのですが、そんな杉本キャンパスでは今日から春の大学祭こと「ふたば祭」が18日(土)まで開催されます。

 今年のテーマは「START RUSH」で、”ラッシュのように始まるたくさんの物事にみんながいいスタートを切れるように”、という実行委員会の思いが込められています。

 すべての企画が入場無料で、子供から大人までお楽しみいただける企画です。また、冬にけやき通りを彩ったイルミネーションも、ふたば祭の期間に再点灯しますので、皆様、お気軽にご参加ください!

詳しくは「ふたば祭」ホームページまで
http://www.ginnansai.jp/


Web履修について

2015年04月13日
Web履修は今日までです。

忘れず登録しましょう!!

楽しかった2年間  すべてに感謝

2015年03月16日

すっかり春めいてきました。皆さんそれぞれの世界でご活躍のことと思います。
先日はM1の皆さんがホスト役になりM2の修了お祝いの会を催していただきました。冒頭の五石先生から頂戴した言葉(少し際どい発言があり、なぜか私が取り乱してしまい申\し訳ありません)をはじめ、久末先生、水上先生からもアットホームながら心のこもった祝辞をいただきました。また、ご都合が悪くなり欠席されましたが、永田先生はわざわざメッセージを寄せていただきました。いつも頂く知覚を覚醒させるスパイシーなフレーズを抑えつつ、我々一人一人の立ち位置に思いを致し、ずっと見守っていただいていたと改めて感じさせる、これも暖かなメッセージでした。修了生のミニットスピーチも日頃からの皆さんを知ればこそ言葉にはなっていない部分がむしろ思い起こされ、これまで皆さんと一緒にいたからこそ、楽しい時間を共有できたこと、勇気づけられた姿、励まされた言葉が脳裏を駆け巡り、胸にぐっとこみ上げてくるものがありました。
社会人になって幾年も幾年もこの季節を迎えてきましたが、こんなに特別な感情を持った春の日はありません。

以下、私自身のことで恐縮ですが、本心を述懐することで何かの参考になれば、と思い、記します。
入学した目的は、大きく3つ。
ひとつは、これまでの積み上げてきた自分の業績や成果物をとりまとめること。2つ目は客観的、科学的に事象をとらえ、エビデンスベースで考え結論を出す手法の獲得。3つ目は実際の政策、施策に生かされる学び、研究がしたい。
このうち2点目については枠組み程度は獲得できたのではないか。3点目については、自治体の政策評価や事業企画の場への参画、毎月のように依頼される管理職研修の場を通じて、学んだこと、調査したことをその都度フィードバックできました。これはまあまあ達成できた、と思います。ところが、第一点目はほとんど手つかず(一部分レポートに盛り込んだ程度)。逆に今までの業績や成果から自分自身をリプレースする。すなわちheaviness of being successful の世界から lightness of being a beginner again, less sure about everythingの世界へ、自らをリプレースすることで、全く新たな世界を開くことが出来ました。が開けた。これが3点目にも良い影響をもたらしました。


そして今日、改めて2ビルに来て、誰もいないはずの廊下に目を凝らす。すると。不思議なことにどこからかM2の皆さんが現れ、それぞれ学生時代の表\情に戻って何やら会話を交わしながら私の傍らを通り過ぎていく。

この2年間は夢だったのだろうか。

2年前、久々に学び舎に名を連ね、講義、レポート、ゼミ、そして修士論文の作成にいそしんできた。
いい加減なやっつけ作業でレポートを書いた後、実は後味が悪かったり、仕事も忘れるぐらい夢中になって調べた割にはうまくまとめきれない自分の菲才を恨んだり、職場での予\定外の残業で、どうしても聞きたかった、出席したかった授業、ゼミに参加できず、いや、間に合わないのはわかっていても、電車に飛び乗り、誰もいない教室に息を切らせて駆け込んだり。
この世界には、そうさせる何かがあった。
そして、修論修了。

今となっては楽しすぎる2年間でした。

すべてに感謝。

M2 宮坂


最終口頭試問

2015年02月11日
今日は、2年生は最終口頭試問の日!!

(マメ知識)
資料は、審査用で提出している論文・リサーチペーパーは3部だけなので、審査の先生の人数だけプラスで同じものを用意したほうがベストです。(私は慌てて、コピーしました)
他は、マスターの仲間用に、表\紙・要旨・目次・参考文献をコピーして用意するのが良いです。
内容は、研究の課題、新規性等、しっかりと構\成しておく必要があると思います。
タイトルの変更は2月27日(今年)まで、
誤字・脱字等の「て・に・を・は」は、4月30日(今年)までに提出すれば大丈夫ですが、3月中に修正提出するのがベストです。(3月の修了式までに提出がベスト)

あと残りわずかな大学院生活ですが、最後まで頑張りましょう。

M2 遠藤小百合

修論

2015年02月05日
ようやく提出にこぎつけました。
提出にあたってはドラマがいろいろありました。
私もいろいろ細かなミスを重ねトラブルもありましたが(O田さんに見られてしまった)、中には提出そのものが危うかった人も・・・。
その顛末についてはご本人(K下さん)から報告していただくとして・・・

ここにきて振り返ると、あっという間に過ぎた2年間でした。

この2年・・・
作成したファイル3628
壊れたパソ\コン2台(死ぬほど大事なデータがはいっていたのに・・)
家のリビングは書籍・資料で不法占拠・・・

入学する前はあれもこれも、と思っていたのですが、結局修士論文は2年前、いや1年前の自分ですら想像もしていなかったものに落ち着きました。正確に言えば、基礎から学び直した、というところです。大学時代は社会学、心理学、哲学、文学、人類学と幅広く学んでいたので、少々高をくくっていた部分もありました。しかし、正直に言うと、公共とは別世界の民間企業から入学し、これも畑違いの「教育」を専攻し、研究の手法になじめず、途方に暮れた日々の連続でもありました。
また、わかっていたことですが、職に就きながら学ぶ・研究(の真似事)をする厳しさもイヤ!というほど味わわされました。一番困ったのは時間の不足と、頭の切り替えです。(これは皆さんも同じでしょう。)特に私は自分の職とかけ離れた内容をテーマとしたため、双方ともにロスが多かったです。更闌けて、先行研究を読みながら睡魔に魅入られ椅子から転げ落ちた、という、これまで経験しなかったこともありました。レポートや修論を前日にまとめている最中ばったり寝込み、朝、通勤電車の中でタブレットに入力するということもしばしばでした。
テーマに関して先行研究があまりなかったため、近接する領域を片っ端からあたったのですが、これも幾たびも時間の壁に阻まれてしまい、「これは素晴らしい鉱脈では?」と思った糸口・端緒の研究・事例を掘り下げることが出来なかった。今思うとやり残し感がいっぱいです。
閑話休題。
この2年、わずかな期間ではありましたが、人生においてかけがえのないものをたくさん頂きました。先生方からのご指導はもちろんですが、研究科の皆さんとニュートラルな関係で接することで、本当に多くのことを教わりました。逆にご迷惑もおかけしたと思います。これからも、どうか見捨てないでください。

M2宮坂

最終論文提出

2015年01月31日
本日、最終論文提出日!!
1秒でも遅れるとOUTです。
出来るだけ早く提出することがベストです。
提出締切最終週は、大きく内容を変更するのはやめ、誤字・脱字確認だけにして、少し早めに提出するのがいいです。
当日何があるかわからない・・・ためです。
今年の2年生もハプニングありましたが、仲間の友情で乗り越えました。
M2 遠藤小百合