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学生からのメッセージ

修士論文中間報告

2010年10月31日
今日は、修士論文の中間発表会がありました。
クラスメートの発表を聞いていると、アンケートをとった人、ヒアリング調査をした人、進捗状況は様々でしたが、自らの興味のあるテーマを取り上げ、熱心に研究に邁進している姿がうかがえました。私自身、研究を進めていくなかで、方向性に迷うことも多々ありますが、先生のご指導はもちろんのこと、クラスメートのこのような姿を見ると「自分もがんばらないと!!」と励みにもなります。
1月末に論文提出、2月はじめに論文審査会です。
思い返してみれば、本当にあっという間の1年7ヶ月でした。論文提出まであと3ヶ月、卒業まで(無事に卒業できたらですが)あと5ヶ月・・・。
残り時間は少ないですが、悔いのない大学院生活だったと振り返れるよう自らの研究に没頭したいと思います。(土橋)

燃える秋

2010年10月30日
私は矢作先生のゼミに所属しています。修士論文の指導を受けているメンバーは6人です。テーマを決めるや、春から毎週末ヒアリングに力を入れ、すでに本文を精力的に書いている人、自治体にアンケートを出し、調査票回収中の人など、進行状況はテーマにより様々です。私は、ようやくテーマを絞ることができ、目次の作成ができたところです。

明日31日(日)は、修士論文の中間発表会、午前10時から、我がクラス15人が順番に発表します。持ち時間は1人20分、10分間報告し、その後、先生方からの厳しい指導が待っています。私は午後からですが、先生方からご指導いただいた上、11月からいよいよ本格的に書き始める予定です。

ところで、私は団塊の世代、大学入学時は、全共闘運動で大学は封鎖中、半年間、授業がありませんでした。当時の私は、私の大学は「現場」だと、大学外で自分自身の生き方の原点を学びました。卒業はしたものの、ゼミの経験がありません。そこで、ゼミで鍛えられ論文を書くということが大きな夢でした。

矢作先生にご指導いただき、またクラスメートの皆さんからもご意見をいただき、ようやく目次という設計図ができあがりました。「燃える秋」、40年来の夢の実現をめざし、私も燃える日々です。(二木)

アンケート調査など、、

2010年10月02日
 夏休み中、アンケート調査とヒアリングをするため、韓国に行ってきました。そこのお祭りの期間と韓国は9月中旬頃「仲秋節」というのがありまして、長い休みに入りますが、その時期を避けて、ほぼ一カ月位かけて調査を行いました。アンケートに対してのご相談と修正などを頂いて、100部回収することを目標にして行いましたが、100部以上集めることができてよかったと思っています。
 
 ですが、これからそれを分析していくこと、ヒアリングした内容をまとめていくことが心配ですし、どういう風にまとめていけばいいのか悩んでいます。10月8日(金)から後期のゼミが始まるので先生と同じゼミの同級生(?^^)の方にアドバイスを頂いてまとめていくことができればいいな〜と思っています。
 
 今回の調査で私は黒豆になりましたが、いろんな人と出会い、資料などでは得られなかった現場での事情や状況などが分かってきて、いろいろ勉強になり、個人的にはやりがいのある調査だったと思っています。もう一回やりますか?って言われたら、首を横に振りながら「いいえ」と言うかもしれませんが、(^^)そのくらい大変な部分もありましたが、面白くて楽しい調査でした。

ウォン ヒョンジュ