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学生からのメッセージ

合格から一年

2010年02月26日
 明日は2月27日。昨年の2月14日に試験を受けて、27日に合格通知を受けました。あれから一年が過ぎました。あの日、通知を開けてホッとしたのを鮮明に覚えています。
 20年度募集の説明会に参加しましたが、一般の大学院とは違う雰囲気に一度は出願を諦めました。しかし、この大学院のスタイルを考え、翌年21年度募集に出願しました。
 この大学院に来て、世代の違う方々との交流や議論、課題研究することは、人生経験の少ない私にとって、とても勉強になります。社会人大学院ということもあり、皆さんは問題意識(仕事などで見つけた解決したいこと。)を持って来られています。
 私は大学院の選別の中で選んだ大学院でしたが、社会経験が少ない私には、世代や経歴の違う人たちと「大学院」という場で一緒に勉強できることに感謝しています。先生方も、社会人大学院ということで、学生達の都合を考慮してくださいます。私はいつも先生や先輩クラスメートに、助けられています。ありがとうございます!
 この大学院に来たことは、私の人生の糧になると信じています。今年は修士論文を作成する年です。2年という時間はあっという間に終わるのかもしれません。あと一年、大切に学びたいと思います。この大学院を検討されている方達と、この大学院でお会いできることを楽しみにしています。

修論&リサペ発表会

2010年02月19日
先日M2の方々による修士論文及びリサーチペーパーの
発表会がありました。M2のみなさま、お疲れさまでした。
主なテーマは以下のとおりです。

・密集市街地の居住環境向上へのアプローチ −守口市に
おける建替動向と定住意向をベースとして−
・社会的企業(非営利)における事業継続性の考察
 −従来型評価の限界に対するバランス・スコアカードに
よるアプローチ−
・社会教育施設とパートナー組織による社会貢献の可能性
・公共図書館のビジネス支援サービスに関する考察 
・地方自治体の政策執行における行政とNPOとの協働に
関する現状と課題 〜協働事業提案制度を事例とした一考察〜
・平成市町村合併の成果と検証 
−合併市長の落選現象と三好市類似団体財政分析から−
・都市が持続するために必要な政策とは 
  −NY市のコミュニティガーデンからの考察−
・社会指標型ベンチマーキングを用いた行政評価が自治体の
 政策形成過程にもたらす影響に関する一考察
・公立文化施設のミッションと公共性、公共圏に関する研究
 〜関西の2大県立文化ホールを中心に〜
・訪日中国人観光客の新規需要に関する研究
 −市場先行需要としての富裕層の動向、及び政府、
  自治体の政策対応−
・地域自治組織の実態とその可能性に関する研究
 〜自己決定・自己責任による住民自治の観点から〜

1年後には、我々の番ですが、どうもイメージできません。
1年ってアッという間なのでしょうけど。。。
不安だらけでの2010年度のスタートとなりそうです。
さかもと。

課題研究と共同研究って?

2010年02月13日
昨日の分野会議で共同研究の中間発表が終わりました。
ところで、「課題研究」と「共同研究」、よく似た名前で
同じ研究には違いありませんが、位置づけが違います。
課題研究は、後期のカリキュラムに組み込まれ単位
取得の対象となりますので、必須です。
一方、共同研究は、年度初めに学生から指導教員を
通じて申し出ます。(申し出は個人でもグループでも
かまいません)任意の取り組みですので、
参加も自由ですし単位等には一切関係ありません。
ということで、課題研究を一生懸命やって、共同研究
は適当にしておけば良い、と言えないこともなさそう
ですが、実態は両方とも充実した取り組み(ホンマか?)
になっています。
昨日の発表では、先生から鋭い質問が飛んできて
ダジダジの場面もありました。さかもと。

M1の正体

2010年02月12日
意味深なタイトルで失礼します。
M1の学生について少しご紹介します。
2009年度入学の我々M1は15名です。
男女比率、自治体民間比率ともに8:7で、
絶妙のバランスだと勝手に納得しています。
このような面子の多様性は、それぞれの立場から
色々な意見を聞くことが出来る贅沢な環境と
いえるかもしれません。
15名が初めて顔を合わせてからそろそろ1年。
ずっと以前から知り合いだったように錯覚するのは
密度の濃い1年だったからかもしれません。
さて、今年度残りの時間は、「M2の方々をお送り
する会」と「課題研究」に体力の許す限り
(ちょっと大げさ)全力投球です。さかもと。

抜け殻状態です

2010年02月11日
M1の授業とレポートが終って初めての休日。久しぶりにボーッと過ごしました。すっかり抜け殻状態です。

何本もレポートが重なると、寝不足でハイテンションな日が続きます。さらに集中講義が連日続くと、追い詰められた気分になります。
もっと早く計画的に準備しておけばよかったなあと後悔してもあとのまつり。
でもまあ、出来具合はともかくとして、とにかく一区切り。ホッとしてます。

仕事が予想外に忙しくなり、なかなか授業に出れなくて、休学しようか、辞めようかと考えたこともありました。
でも、素晴らしい先生方のご指導と、同期の仲間に励まされ、助けられて、なんとかギリギリ続いてます。

来年度も頑張りたいと思いますので、皆さん、よろしくお願いします。

なかにし

共同研究中間報告

2010年02月10日
1年の講義がすべて終了してホッとするのもつかの間、分野会議で共同研究の中間報告があります。その準備に追われている方もおられるかと思いますが、私もその一人です。今年の共同研究は4つのテーマに対して一人の学生が複数のテーマに関わって、マトリックス的な取り組みとなっています。4つのテーマの概要は、1.道の駅の地域の活性化への関与について 2.韓国の貧困層に対する住宅政策の現状 3.駅前まちづくりの現状 4.新たな公共の現状と行政施策のあり方 となっています。
何かと時間がない中での発表準備となっていますが、せっかくの機会ですので、これまで仲間と取り組んだ内容をしっかりと報告させていただきたいと思います。さかもと。

後期がすべて終了しました

2010年02月09日

後期の終了、すなわち1年の講義がすべて終了しました。レポートの提出期限も昨日まででしたので、これで解放されます。振り返るとアッという間の1年でした。もっと頑張れたような気もしますが、アップアップだったような気もします。とりあえず、1年間、無事に通学できたことに感謝したいと思います。ありがとうございました。さかもと。


とりあえず引き継ぎました

2010年02月02日
M2のイソザキさまから、とりあえずこのブログの管理者を引き継ぎました 2009年度(第7期)入学の さかもと です。
M1はこの時期、後期の講義のレポートに追われます。多い人で5、6本あって、ザ.学生! といったところでしょうか。2月第1週には集中講義があります。この集中講義がM1最後の講義です。また、共同研究の中間発表もあります。年度始めに取り組む内容を決めた共同研究も大詰めです。今年の共同研究は複数の学生が複数のテーマに取り組むという状況が発生し、とても活気あふれる状況となっています。先生方のご指導やご協力のもとで何とかなりそう(ホンマか?)です。以上、何かと気ぜわしい今日この頃で、時間軸を見失いそうになります。第7期生の特徴としては、しっかりしていて楽しい人が多いとおもいます。いつも何かと参考になることが多いです。他の期と比較したわけではないですが。。。
さかもと。