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学生からのメッセージ

うるさくて汚いけど。。。

2010年07月19日

学校とは関係ないネタで失礼します。

今年は遅いような気がします。
毎年、GWごろに子育ての最盛期で、
5月中旬には巣だって行ってたように
おもうのですが。。。チガウカ?(^^;

この暑いなか、この子たちのエサを求める鳴き声は、
はっきり言ってうるさいです。おまけに、下はフン
だらけで、はっきり言って汚いです。

しかし、この子たちの必死な様子が伝わってき
ますので、毎年応援しています。

私もがんばろー。(ただし、ボチボチ(^^;)

さかもと。


修論・リサペの中間発表

2010年07月18日
昨年より、一カ月早い開催でした。
修論は、思ったより(思ったとおり?(^^;;)手ごわい
もので、私の場合は、なかなか満足のいく発表とは
行きませんでした。

M1の方も半数くらいの方が聞きに来られていました。
そういえば、私も昨年はM2の方全員の中間発表を
聞かせていただきました。

午後から仕事の関係で、トップバッターで発表させて
いただいて、その後、退席しましたので、他の方の
発表を聞くことができなかったのが残念です。

修論作成の作業では、データ収集が思ったよりも
時間がかかってしまうことに気がつきました。
今後は、もう少しスピードを上げていく必要が
あります。

何を明らかにしたいか。軸がぶれないように、
そして、疑問に思ったことに対してどんどん
前向きに取り組んでいこうと思っています。

さかもと。

連続シンポジウム

2010年07月16日
創造都市研究科の連続シンポジウムで、公共政策のWSとして
、中国・上海の李晶先生のお話をお聞きしました。
中国の高齢者対策のお話でしたが、とても日本語がお上手で、
丁寧に説明してくださいましたのでとても分かりやすかった
です。ありがとうございました。

さて、このシンポジウムは毎年この時期に開催され、次年度の
入学説明会とセットのようになっています。
そういえば、私もここを受験した一昨年も今頃にありました。
その時は、尼崎市の白井市長さんのお話でした。
今年は、受験予定者と思われる方は数名しか参加されて
いなかったようです。

創造都市研究科も創設されて8年目。一層盛り上がって、
さらに充実した社会人大学院へと発展していってもらいたい
ものです。

さかもと。

そろそろ見直す時期?

2010年07月14日
見直すのは自治体の「行政改革ごっこ」です。
三重県で行政改革に取り組まれて15年、ニセコ町で
まちづくり条例が施行されて10年が経ちます。
それぞれ、非常に大きな意味を持ち、先駆者ゆえに
大変なご苦労の下推進されたことと思います。

さて、現在はどうでしょうか。様々な自治体が同様の
取り組みを実施し、しっかりと自分のものにした自治体も
多いと思いますが、一方で、行政改革に取り組むとこ
自体が目的になっている、いわゆる「改革ごっこ」に
陥っている自治体も多いのではないでしょうか。

ついでに「民間ごっこ」。行政評価は確かに必要ですし、
それを核にしたPDCAサイクルも重要です。
大阪市に改革でもたらされた経営分析は、5年が経った今も
各部署で実践されていることがHPからも伺えます。
大阪市のように、改革後に継続して経営分析をしっかりと
継続されていることは素晴らしいことだと思います。

しかし一方で、他の自治体職員の中には、何かを勘違いして
いる人をよく見かけます。
何となく民間かぶれするのはやめた方が良いでしょう。

私も民間経験ののちに自治体職員になりましたが、
民間と行政では、組織の存在目的が違います。
また、この大学院である先生から「行政のできることと
できないことをちゃんと見極めることが必要」と
教えていただきました。

ここで、「行政の役割を改めて考えることが必要」と
いうことを強く感じています。
行政の本来の役割とは何なのでしょうか。
それは、決して「民間かぶれ」することではありません。

さかもと。

M2前期と論文準備

2010年07月13日
早いもので、もうM2前期が終わろうとしています。

M2前期はM1のときに興味がありながら、中核科目などと重なって取れなかった講義を受講しています。しかしながら、修士論文のためのデータ集めなどに想像以上に時間を要し、土曜日の講義は受講しないに越したことはないなぁ、と思うこのごろです。とは言うものの、都市文化経済論と創造都市論は外せませんし
悩ましいところです。

前期のレポートもありますが、早く論文作成の作業のリズムをつかまなければなりません。仕事が思いのほか忙しく、先が思いやられますが、残り少ない限られた大学院生活を有意義に過ごしたいと思います。

さかもと。

選挙の投票率

2010年07月12日
参議院選挙の投票率がイマイチでした。選挙は民主主義の原点で、投票率は民主主義の成熟度を示すバロメーターだと、講義でお聞きしました。また、選挙の投票率を上げていくためには、対処療法的な対応ではなく、「政治教育」にきちんと取り組むべきだと、M1のときのレポートにしたためたことを思い出しました。学校教育法には、政治教育の規定があります。今一度、この規定を現場が実行できているのかを検証する必要があるのではと、今回の選挙事務に携わって、また、この結果を受けて、改めてそう思いました。

さかもと。

公共政策に必要なもの

2010年07月01日
都市公共政策M2の松山です。
M2になって、公共にいながらアントレの授業などを積極的に
受けています。そういう中で最近感じることは、
「今まで行政職員はこういう訓練を受けてこなかった」と
いうことです。
会計に関するものや経営に関するものの授業では自分の地頭を
使ってイノベーションについて徹底的に考える訓練を要求され
ます。今までの行政の学習スタイルは、用意されたものをまとめ
いかに現場に落とし込んで洗練させていくかと言う訓練につき
ましたが、やはり、今のスタイルを全く無視して違った方面から
考え直すこと、一からイノベーションを起こすことはあまり訓練
してこなかったのではないかと思っています。
この大学院に入ってから「宿題が多いなあ」と感じていますが
上記の授業ではその上に「スピード」が要求されます。
そして前のものはすぐに陳腐化し、先日まである種の成功体験
だったものが、今では失敗につながる要因になってしまいます。
行政は「スピード感がない」とよく揶揄されますが、
まさにこういう訓練をしてこなかった結果かもしれません。
私自身はこの大学院に来て本当に良かったと思っています。
M1で学んだ毎日は無我夢中でしたが、M2になってもう一度
学習する内容についてあらためて気付かされています。
今後、公共政策でもこのような授業スタイルのものが増えると
いいなあっと考える今日この頃です。