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学生からのメッセージ

“キューバは熱かった・・・”

2011年03月17日

 日本の福祉・教育・医療を考える際、北欧の社会がよく話題に出てきますが、カリブの小さな国“キューバ”が貧しくとも、教育・医療に力を入れて成果をあげていることをご存知ですか?
 春休みを利用し、キューバへ10日間行ってきました。ハバナ大学とSDA教会を訪問し、大学では学生と3時間授業を行いましたが、学生の日本への熱い思いと勉学に励む姿が非常に印象的でした。
 高校生の授業を見ていると、生徒の授業へのかかわり方が前向きで、先生との信頼関係が強い事がよく理解できました。
 市内には、50年前のアメ車が現役で走っており、生活は質素ですが明るく格差のない社会がありました。この社会も時間とともに、市場主義が導入されつつあります。
                                  村内俊雄  


教員と院生のプロジェクト

2011年03月01日

 昨年5月、「教員と院生のプロジェクト」の募集があり、わたしたち3人(岡本・島・村内)は、昨年おこなわれた「平城遷都1300年祭」をテーマに研究調査をする事にいたしました。
 平城遷都1300年祭協会・奈良市のヒアリング、そしてアンケート調査(1200枚回収)と商店街や企業への調査を行い、中間発表\として、今年1月26日「平城遷都1300年祭とその後」のセミナーを奈良県経済倶楽部で開催いたしました。
 奈良にとって関心の大きい課題であり、多くの企業関係者の参加があり、参加者が70名と予\想を超えたため会場も変更し大変でした。朝日・讀賣・毎日・奈良新聞に掲載され、成功に終わりました。
 調査で経験した事は、いろんな人から生の声を聞くことが出来、好意的な対応と今までと違った角度から奈良を見れたことが良かったと思っています。大学院生の調査という意味合いが理解できました。
                                  村内俊雄