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学生からのメッセージ

修士論文報告会

2014年08月31日
台風のため延期になっていた、修士論文の報告会が、今日行われました。今日は前半(後半は9月14日)のパートです。
私は仕事のためトップバッターで出場し、終わると同時に会場を後にしましたので、皆さんの報告を聞くことができず残念でした。頂戴したレジメを見る限り、皆さん順調に進められている、と思いました。
私は「修論は雨粒から世界を見るようなもの、興味関心が広すぎるので、もっと絞ってみてはどうか」という基本的な部分と「(ストリートレベル官僚は)政策形成できるのか」という根本的な指摘を頂戴いたしました。基本がなっていないことに加え、根本的疑義がある、というのは、ひょっとしたら(しなくとも)出直しが必要かも・・・

次回の報告は12月初旬です。あと3か月・・・仕事もこれから佳境に入るというのに・・・。

これから、厳しい秋です
夜なべで、修論書きます。
涙で 文字がにじんでいたなら わかってください。
(わかって下さい by因幡晃 のパロ)

M2 宮坂

修士論文中間報告

2014年08月20日

ブログの更新が随分滞ってしまいました。
8月10日には修論の中間報告にてご指導をいただく予\定でしたが、台風のため延期となりました。個人的には、行きつ戻りつ遅々として進まない孤独な作業を進めているだけに、早い段階で各先生方からご指導いただくとありがたかったのですが・・・。今のところ、かつて書いた「卒論」より出来が悪く、この四半世紀何をしてきたのか、と、自分が情けなくなっている状況です。(写真は昨年の最終発表\会。緊張感が伝わってきます。)
さて、今更、遅まきながら修士論文を仕上げるにあたって以下のことに留意したいと思っています。
今後、作成されるM1の方は参考にしてください。

「研究題目,研究内容,研究の進捗状況,研究の進め方,今後の進展の見通し等から見て,学位論文として十\分完成が見込まれること」(提出予\備資格)

「修士学位論文は,新規性または独創性があって新しい知見をもたらす内容を含むか,または研究の遂行に必要な基礎知識・理解力・問題解決能\力等を証明する,独自の考察を含んだ自著の論文」

1. 論文の新規性が明示されていること。
2. 文献資料などによる先行研究の調査や事実調査が適切であり、研究の位置付けを明示していること。
3. 研究の方法が明確かつ具体的に記述されていること。
4. 結果および解析・考察の展開が論理的かつ説得力があること。
5. 引用等が適切になされ、論文として体裁が整っていること


(東京大学、神戸大学、首都大学東京、の学位論文審査基準から引用しました。)

M2 宮坂記