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学生からのメッセージ

最終口頭試問

2015年02月11日
今日は、2年生は最終口頭試問の日!!

(マメ知識)
資料は、審査用で提出している論文・リサーチペーパーは3部だけなので、審査の先生の人数だけプラスで同じものを用意したほうがベストです。(私は慌てて、コピーしました)
他は、マスターの仲間用に、表\紙・要旨・目次・参考文献をコピーして用意するのが良いです。
内容は、研究の課題、新規性等、しっかりと構\成しておく必要があると思います。
タイトルの変更は2月27日(今年)まで、
誤字・脱字等の「て・に・を・は」は、4月30日(今年)までに提出すれば大丈夫ですが、3月中に修正提出するのがベストです。(3月の修了式までに提出がベスト)

あと残りわずかな大学院生活ですが、最後まで頑張りましょう。

M2 遠藤小百合

修論

2015年02月05日
ようやく提出にこぎつけました。
提出にあたってはドラマがいろいろありました。
私もいろいろ細かなミスを重ねトラブルもありましたが(O田さんに見られてしまった)、中には提出そのものが危うかった人も・・・。
その顛末についてはご本人(K下さん)から報告していただくとして・・・

ここにきて振り返ると、あっという間に過ぎた2年間でした。

この2年・・・
作成したファイル3628
壊れたパソ\コン2台(死ぬほど大事なデータがはいっていたのに・・)
家のリビングは書籍・資料で不法占拠・・・

入学する前はあれもこれも、と思っていたのですが、結局修士論文は2年前、いや1年前の自分ですら想像もしていなかったものに落ち着きました。正確に言えば、基礎から学び直した、というところです。大学時代は社会学、心理学、哲学、文学、人類学と幅広く学んでいたので、少々高をくくっていた部分もありました。しかし、正直に言うと、公共とは別世界の民間企業から入学し、これも畑違いの「教育」を専攻し、研究の手法になじめず、途方に暮れた日々の連続でもありました。
また、わかっていたことですが、職に就きながら学ぶ・研究(の真似事)をする厳しさもイヤ!というほど味わわされました。一番困ったのは時間の不足と、頭の切り替えです。(これは皆さんも同じでしょう。)特に私は自分の職とかけ離れた内容をテーマとしたため、双方ともにロスが多かったです。更闌けて、先行研究を読みながら睡魔に魅入られ椅子から転げ落ちた、という、これまで経験しなかったこともありました。レポートや修論を前日にまとめている最中ばったり寝込み、朝、通勤電車の中でタブレットに入力するということもしばしばでした。
テーマに関して先行研究があまりなかったため、近接する領域を片っ端からあたったのですが、これも幾たびも時間の壁に阻まれてしまい、「これは素晴らしい鉱脈では?」と思った糸口・端緒の研究・事例を掘り下げることが出来なかった。今思うとやり残し感がいっぱいです。
閑話休題。
この2年、わずかな期間ではありましたが、人生においてかけがえのないものをたくさん頂きました。先生方からのご指導はもちろんですが、研究科の皆さんとニュートラルな関係で接することで、本当に多くのことを教わりました。逆にご迷惑もおかけしたと思います。これからも、どうか見捨てないでください。

M2宮坂