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Q&A

入学準備編

Q1.登校曜日や時間は決まっていますか?
分野により異なりますが、都市公共政策研究分野の場合は木曜、金曜の夜6時半から9時20分までと、土曜日の朝9時半から夕方5時20分までで す。この時間の中で各自が履修する科目を選ぶことになりますが、金曜日の6時半から9時20分までは必修科目であるワークショップがあります。なお、他の分野の講義を選択する場合は他の曜日も通学する必要があります。
Q2.授業料はいくらですか?
初年度納入金は877,800円 (うち入学金は 342,000 円)、市民の方は 757,800円 (うち入学金は 222,000 円)(2011年度実績)が必要です。
Q3.どのようなカリキュラムですか?
公共政策に関するさまざまな講義課目に加えて、第一線で活躍のオピニオン・リーダー等のゲストを囲むワークショップ、ビジネスプランやリサーチペーパーを作成する課題研究、修士論文を作成する特別研究等、多彩なカリキュラムになっています。詳しくはこのホームページの「シラバス」をご覧ください。
Q4.受験資格は? 短大卒の学歴ですが、受験は可能ですか?
大学を卒業し、社会における実務経験が概ね3年以上ある人が原則ですが、高校や短大、専門学校等を卒業した方でも、創造都市研究科の出願資格審査に前もって合格した場合には受験できます。
出願資格審査の詳細については学生募集要項を参照ください。
Q5.他の社会人大学院との違いは?
創造都市研究科は学部を持たない社会人向けの大学院であり、世界初の「創造都市」を冠した研究科です。大阪・関西という巨大都市の創造的活動を担いうる高度専門職業人の養成を目指し、設置された7つの研究分野のひとつとして、都市公共政策研究分野があります。教員は研究者、実務家等、多彩な顔ぶれとなっています。
Q6.受験までの準備は何が必要ですか?
大学院で何を学び、何を研究しようとしているのか、明確な問題意識を持つ必要があります。
応募のときに研究計画書を提出する必要がありますが、研究テーマやキャリアプランについてじっくり考えてみてください。
Q7.学生募集要項はどこで手に入りますか?
大阪駅前第2ビル6階の梅田サテライト教室事務室受付、または杉本キャンパスの創造都市研究科事務室で入手できます。詳しくは創造都市研究科ホームページをご覧ください。

学生構成編

Q1.都市公共政策研究分野の学生の顔ぶれは?
地方自治体や公共団体の職員、地方議会議員、コンサルタント、企業経営者など多彩な顔ぶれです。
Q2.在学生の年齢構成は?
20代から60歳超まで多岐にわたっていますが、30歳代、40歳代の方が中心です。
Q3.在学生の男女比は?
入学年度によって違いはありますが、おおよそ男性が7割、女性が3割です。
Q4.在学生の住所は?
大阪府在住の方がほとんどですが、兵庫県、奈良県、和歌山県、広島県から通学する学生もいます。

キャンパスライフ編

Q1.夏休みや冬休みはありますか?
7月末から9月末は夏休み期間、夏休み期間となります。1月末から3月末までは冬休み期間となり、通常の講義はありませんが、集中講義や特別講義等が行われます。
Q2.仕事の出張などで、授業を欠席したらどうなるの?
休んだ日の分は友人から講義資料を借りる等して復習してください。あまり休みが多いとついていけなくなりなりますので、できるだけ調整を付けるよう努力してください。
Q3.ゼミ形式の授業はあるのですか?
リサーチペーパーを作成する課題研究Ⅱ・Ⅲと修士論文を作成する特別研究Ⅰ・Ⅱはゼミ形式で授業を行っています。これらのゼミは2年次に行われます。まじめな論文作成やリサーチペーパー作成、学会での発表だけではなく、教員を囲んだゼミ終了後の懇親会等も楽しみの一つです。
Q4.修士論文は必須ですか?
リサーチペーパーか修士論文のどちらかを作成します。
Q5.授業には宿題がでるの? 授業の予習は義務ですか?
科目や教員により異なりますが、事前に配布された講義資料を読む、簡単なレジュメを作成する等の予習が必要な授業や、課題が出される科目があります。詳しくはこのホームページの「シラバス」をご参照ください。
Q6.院生同士の交流はあるのですか?
学年ごとはもちろん、都市公共政策研究分野内でも交流を深める機会はたくさんあり、また、院生が主体となって他分野の学生とのコミュニケーションを深める機会を設 けることもあります。ネットワークを広げることが、社会人大学院に入学するひとつの醍醐味といっても過言ではありません。同期生の間では自主的ないろいろ な勉強会、研究会がもたれています。
<学生の声より>
「授業後には、梅田界隈で数名が集まって、その日の授業内容に対しての議論をすることもあります。試験やレポートが終了したタイミングで、同期生が集まって打ち上げを実施したり、学年末には旅行にもでかけました。授業以外の交流を通して、新しい人脈を深めています」
「仕事で疲れていても大学院にくると元気になります。同じような問題意識をもっている仲間と語り合い、共に考える時間は貴重な宝物です。」
Q7.授業以外に教員の方との交流はあるのですか?
授業以外に、学生と教員との共同研究や特別勉強会、海外調査等が行われています。学生の参加は自由です。
Q8.学生自治会や委員などはあるのですか?
各クラスから選出された委員によって構成される院生会が2005年春に発足しており、より充実した大学院生活が行われるよう活発な活動を行っています。この他、クラスの取りまとめを担当するクラス委員が半期ごとに2名ずつ選出されます。
Q9.一般の大学のように、学園祭などのイベントがあるのですか?
毎年11月初旬の土曜日に「ホームカミングデー」があり、修了した先輩たちと在学生、教員の交流の場となっています。