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教員紹介

水上 啓吾(みずかみ けいご)

大阪市立大学大学院創造都市研究科准教授 博士(学術)

専攻・専門分野

財政学、財政金融論

担当科目

都市財政論、都市経営論

学位

博士(学術)2012年3月

略歴

  • 1980年 生まれ
  • 2003年3月 横浜国立大学経済学部 卒業
  • 2006年3月 東京大学大学院経済学研究科修士課程 修了
  • 2010年7月 東京大学大学院経済学研究科博士課程 単位取得退学
  • 2010年8月 (財)とっとり地域連携・総合研究センター 研究員
  • 2012年4月 鳥取環境大学地域イノベーション研究センター 講師
  • 2013年4月 大阪市立大学大学院創造都市研究科 准教授

所属学会及び役職

  • 日本財政学会 会員
  • 日本地方財政学会 会員
  • ラテン・アメリカ政経学会 会員

共著(括弧内は執筆部分を示す)

  • 神野直彦・井手英策編『希望の構想:分権・社会保障・財政改革のトータルプラン』岩波書店、pp.193-216、2006年(「資産・負債管理型国家の提唱-財政再建至上主義を超えて」)。
  • 渋谷博史・田中信行・荒巻健二編『アメリカ・モデルとグローバル化Ⅲ』昭和堂、pp.198-227、2010年(「ブラジルの2000年財政責任法 ―IMFコンディショナリティとポプリスモの相克-」)。
  • 渋谷博史編『アメリカ・モデルの企業と金融』昭和堂、pp.106-133、2011年(「ブラジルの公企業の株式売却」)。
  • 井手英策・菊地登志子・半田正樹編『交響する社会』ナカニシヤ出版、pp.281-307、2011年(「ブラジルにおける参加型予算制度」)。

論文

  • 水上啓吾「ブラジルの債務再編交渉と予算制度改革-財政を巡る民主化と均衡主義の相克-」、『証券経済研究』第57号、pp.103-119、2007年。
  • 水上啓吾「ブラジルの国債政策-為替と物価安定のための債務管理について」、『財政研究』第3巻、pp.270-290、2007年。
  • 水上啓吾「ブラジルの年金制度」、『年金と経済』第29巻第2号、pp.72-74、2010年。
  • 水上啓吾「鳥取県内の地域金融の現状と課題」、『TORCレポート』第34号、pp.84-95、2011年。
  • 水上啓吾、武田勝「地方公営企業の経営改善策に関する実態調査研究」、『公営企業』第43巻第5号、pp.118-132、2011年。
  • 水上啓吾「公連協調査研究報告 コミュニティバスの事例研究」、『公営企業』第44巻第9号、pp.23-37、2012年。
  • 水上啓吾「鳥取県における下水処理事業の財政状況」、『TORCレポート』第35号、pp.97-106、2012年。
  • 水上啓吾、草刈いづみ「鳥取県における医療の動向と国民健康保険制度」、『TORCレポート』第35号、pp.173-182、2012年。

学会・シンポジウム報告

  • 「ブラジルの国債政策-為替と物価安定のための債務管理について-」日本財政学会第63回大会報告、於近畿大学、2006年。
  • 「ブラジルにおける政府間財政関係の変容」日本財政学会第65回大会報告、於京都大学、2008年。
  • 「ブラジルにおける民営化とADRの活用」ラテン・アメリカ政経学会2010年関東部会報告、於慶応義塾大学、2010年。
  • 「財投改革期の財政投融資(1986年~2000年)」日本財政学会第69回大会報告、於淡路夢舞台国際会議場、2012年。
  • 「財政投融資の展開と再編」オペレーションズリサーチ学会研究部会報告、於鳥取大学、2012年。

研究プロジェクト

  • 研究代表者、コミュニティバスの事例研究(地方公営企業連絡協議会調査研究事業 2011~2012年)。
  • 研究代表者、制度改正が公営企業料金設定に与える影響についての比較研究(地方公営企業連絡協議会調査研究事業 2012~2013年)。